課題 4: 画面レイアウトのチェック 

今回の課題では、 Dynpro のレイアウトをチェックして、 属性ダイアログを使用して要素の位置を決める方法について学びます。インタフェースを作成するときは、 R/3 スタイルのガイドラインにしたがうのことをお奨めします。スクリーンペインタの全画面エディタを開いて Dynpro 100 を表示します。次に、 Dynpro チェック レイアウトと選択し、 Dynpro のレイアウトをチェックします。レイアウトの誤りが一覧表示されます。

属性ダイアログを使用して要素の位置を素早く決めることができます。このダイアログを使用するには、次のように作業を進めます。

  1. 要素を選択指定します。
  2. 属性を押します。
  3. 要素の現在の属性が照会されます。

  4. 項目に新たに値を入力します。
  5. この値から要素の縦の位置が決定します。

  6. 項目に新たに値を入力します。
  7. この項目から要素の横の位置が決定します。

  8. 終了を選択します。

要素の位置が変わります。

作業のチェック

更新した Dynpro 100 をテストします。 Dynpro 要素の位置が変わっているのがわかります