課題 2:Dynpro 上への要素の配置 

今回の課題では、スクリーンペインタの全画面エディタを使用して、要素を Dynpro に追加します。プログラムのオブジェクト一覧が表示されているのを確認し、次のように作業を進めます。

  1. Dynpro 100 を選択指定し、 変更を選択します。
  2. ブラウザにより制御ロジック照会画面が表示されます。

  3. 全画面エディタがグラフィックモードに設定されていることを確認します。
  4. 設定 全画面と選択するとこのモードに設定することができます。

  5. 全画面を選択します。
  6. スクリーンペインタの全画面エディタが開かれます

  7. ディクショナリ / プログラム項目を選択します。
  8. スクリーンペインタによりディクショナリ / プログラム項目ダイアログが表示されます。このダイアログを使用して、テーブルまたはプログラムの既存項目を自分の Dynpro にコピーします。

  9. テーブル名をテーブル / 項目名項目に入力します。
  10. ディクショナリから取込を選択します。
  11. テーブルから項目一覧が検索され、一覧表示されます。

  12. フライト ID 項目を選択指定します。
  13. 入出力項目を設定して、キーワードにセットします。
  14. コピーを選択します。
  15. スクリーンペインタのウィンドウが前面に移動します。

  16. カーソルを作業領域に移動し、マウスの左ボタンを押してテーブル項目を登録します。
  17. ラベルとエントリ項目を持つフライト ID が作業領域に表示されます。要素が登録された時点で、それをもう一度選択し、新しい位置までドラッグすることにより、その位置を変更することができます

  18. 変更を保存します。

残りの項目の追加

新しい技術をいくつか試して、残りの要素を自分のダイアログに追加してみてください。次の要素が残っています。

到着 / 出発地

到着 / 出発日

到着 / 出発時刻

定期便

チャーター便

軽食

食事

映画

ディクショナリ / プログラム項目ダイアログでいくつかの要素を選択指定し、それらの要素を直ちに追加します。この方法を利用して出発地、日付、および時刻を追加します。 1 グループとして項目を選択指定し 、コピーを選択してそれらの項目を一グループとして追加してください

残りの項目を自分のダイアログに追加します。出発の要素をまとめたときと同じ方法で、到着都市、日付、および時刻をまとめます。定期とチャーターの項目を 1 グループとして追加します。最後に、食事、軽食、映画の項目を 1 ブロックとして追加します。

必要なときは、 " ゴムバンド " を使用して要素のグループ全体を選択指定し、複数の要素を登録することができます。それから Dynpro の別の位置までそのグループをドラッグします

作業のチェック

スクリーンペインタを使用して簡単なインタフェースを作りました。このインタフェースを自分のユーザが使用することを考えてください。全画面エディタで、 Dynpro テストと選択します。ウィンドウ座標の入力要求があります。

新しい Dynpro SAP アプリケーションウィンドウに表示されます。自分が作ったインタフェースを試してください。それぞれの項目に値を入力してみてください。一部の項目で、ドメインがインタフェースの動作の決定に役立つことがわかります。たとえば、入力可能値ボタンを利用して出発時刻を入力してみてください。