レッスン 2 の復習 

レッスン 2 では、テーブルを新たに作成しました。このテーブルにより定義されるのは、たとえば、出発時刻、フライト番号、到着日付といったトランザクションにより使用されるデータです。テーブルには 5 つのコンポーネントがあることを学びました。

テーブルオブジェクト

項目

データエレメントオブジェクト

ドメインオブジェクト

技術設定

これらの 5 つのコンポーネントがなければ、テーブルを SAP データベースに追加することはできません。このレッスンでは、テーブル、データエレメント、ドメインなどのディクショナリオブジェクトがシステム全体に及ぶオブジェクトであることも説明しました。

このレッスンでは、テーブルを作成するためのステップを見てきました。そのステップとは以下のとおりです。

テーブルオブジェクトの作成

項目の特定

データエレメントおよびドメインの定義

技術設定の指定

テーブルの有効化

データエレメントとドメインが再利用できることも学習しました。 1 つのテーブルに定義したデータエレメントとドメインを多くのテーブルで使用することができます。

次のレッスンでは ...

レッスン 3 では、スクリーンペインタツールの使用法を学びます。スクリーンペインタを使用して、トランザクション画面を設計します。これに加えて、レッスン 3 ではツールとボタンをレイアウトする方法を説明します。最後に、 Dynpro 項目属性を指定する方法を学びます。