前回の課題で、完全なテーブルオブジェクトを作りました。今回の課題では、テーブルを有効化する方法について学びます。テーブルを有効化すると、そのあとで他のプログラムがそのテーブルを参照できることを思い出してください。テーブルを有効化するには、次のように作業を進めます。
元となるテーブルコードがコンパイルされ、テーブルの実行時バージョンが作成され、テーブルステータスが更新されて有効になります。
作業のチェック
コンパイルが終了した時点で、テーブルのステータス項目が有効に変更されます