課題 6: 技術設定の指定 

今回の課題では、テーブルの技術設定を定義する方法を学びます。技術設定によりテーブルの処理方法が変わることに注意してください。テーブル / 構造画面をまだ開いていない場合は、開きます。技術設定を定義するには、テーブルが変更モードであることを確認し、次のように作業を進めてください。

  1. 技術設定を選択します。
  2. 技術設定画面が変更モードであることを確認します。
  3. データクラス項目に APPL1 を入力します。
  4. APPL1 のデータクラスは、テーブルが頻繁に更新されることを意味します。

  5. サイズカテゴリ 1 を入力します。
  6. サイズカテゴリ 1 とはテーブルが小さいことを意味します。

  7. 設定を保存します。
  8. ディクショナリ : テーブル / 構造変更画面にジャンプして戻ります。
  9. テーブルを保存します。

作業のチェック

テーブルの技術設定の指定が終了しました。技術設定画面を表示して作業を確認することができます。