課題 2: テーブル項目の指定 

前回の課題で、空のテーブルオブジェクトを作成しました。今回の課題では、テーブル項目を追加します。テーブル項目によりテーブルに保存される情報が定義されるということを思い出してください。通常、テーブルには項目が 1 つまたはそれ以上あります。項目のないテーブルを作成することはできますが、 R/3 システムではほとんど役に立ちません。

項目を特定するには、プライベートオブジェクト一覧にジャンプし、次の手順で作業を進めます。

  1. 新規テーブルオブジェクトを選択指定します。
  2. 変更を選択します。
  3. テーブル / 構造属性変更画面が表示されます。画面の項目属性のセクションに情報を入力して、項目を指定します。

  4. 最初の項目名に FLID を入力します。
  5. FLID 項目はテーブルのキー項目です。

  6. キーのチェックボックスを設定します。
  7. チェックボックスが設定されると、このボックスは自動入力されます

  8. 変更を保存します。

空の項目は削除され、テーブルは保存されます。

残りの項目の定義

この時点で、テーブルオブジェクトに単一項目が 1 つあります。 FLID 項目はテーブル KEY です。ここでテーブルに残りの項目を特定します。残りの項目に対して キーチェックボックスを設定する必要はありません。新規項目を選択し、空の項目をいくつか表示します。次に、以下のテーブル項目を定義します。

LVCITY

LVDATE

LVTIME

REGLR

CHRTR

MOVIE

SNACK

FMEAL

ARCITY

ARDATE

ARTIME

作業のチェック

この時点で、テーブルオブジェクトが作成されて、テーブル項目が特定されています 。ディクショナリからテーブルを参照することができます。関連処理 ABAP ディクショナリを使用して、オブジェクトブラウザの画面からディクショナリを開きます。