
前回の課題で、空のテーブルオブジェクトを作成しました。今回の課題では、テーブル項目を追加します。テーブル項目によりテーブルに保存される情報が定義されるということを思い出してください。通常、テーブルには項目が
1 つまたはそれ以上あります。項目のないテーブルを作成することはできますが、 R/3 システムではほとんど役に立ちません。項目を特定するには、プライベートオブジェクト一覧にジャンプし、次の手順で作業を進めます。
テーブル
FLID
項目はテーブルのキー項目です。チェックボックスが設定されると、このボックスは自動入力されます
空の項目は削除され、テーブルは保存されます。
残りの項目の定義
この時点で、テーブルオブジェクトに単一項目が
1 つあります。 FLID 項目はテーブル KEY です。ここでテーブルに残りの項目を特定します。残りの項目に対して キーチェックボックスを設定する必要はありません。新規項目を選択し、空の項目をいくつか表示します。次に、以下のテーブル項目を定義します。LVCITY
LVDATE
LVTIME
REGLR
CHRTR
MOVIE
SNACK
FMEAL
ARCITY
ARDATE
ARTIME
作業のチェック
この時点で、テーブルオブジェクトが作成されて、テーブル項目が特定されています
。ディクショナリからテーブルを参照することができます。関連処理
→
ABAP
ディクショナリを使用して、オブジェクトブラウザの画面からディクショナリを開きます。