課題 1: テーブルオブジェクトの登録 

まだテーブルオブジェクトがない場合、 ABAP オブジェクトブラウザを使用して照会します。プライベートオブジェクト一覧にジャンプし、次のようにテーブルを登録します。

  1. 開発クラスオブジェクトタイプを選択します。
  2. オブジェクトタイプが要求されます。

  3. ディクショナリオブジェクトをダブルクリックし、続行を選択します。
  4. 作成するディクショナリオブジェクトのタイプが要求されます。

    この時点では、 ABAP ディクショナリツールを使用してユーザの入力が処理されていきます。オブジェクトブラウザを終了する必要はありません。ユーザに代わって自動でディクショナリがオープンされます。

  5. テーブルを選択し、その横にある項目にテーブル名を入力します。
  6. ディクショナリオブジェクトは SAP システム全体で使用されます。ここで選択指定する名称は一意でなければなりません。書式 Z<xx>FL で名称を選択指定します。ここで <xx> はユーザのイニシャルです

  7. 登録を選択します。
  8. 追加情報がいくつか要求されます。

  9. 以下の情報を入力します。
  10. テキスト ( )

    フライトテーブル

    出荷クラス

    A

  11. テーブル更新を許可に設定します。
  12. テーブルを保存します。

テーブルオブジェクトが作成され、ローカルオブジェクト一覧に追加されます。

作業のチェック

ここで作業をチェックします。前画面を使用してローカルオブジェクト一覧に戻ります。この時点でディクショナリオブジェクトフォルダが作成されています。このフォルダを開いて、新規テーブルオブジェクトを見ます。