
オブジェクト一覧とは、関連する開発オブジェクトをグラフィック形式に構成したものです。たとえば、プログラムのオブジェクト一覧は
1 つのプログラムのすべてのオブジェクトを含みます。オブジェクト一覧の外観オブジェクトブラウザ
その項目の横に使用可能なエントリの押ボタンが表示されます。このボタンは使用可能なエントリが複数あることを示します。
ブラウザにプログラム開発オブジェクトが表示されます。
tutprog プログラムに複数のタイプのオブジェクトが含まれていることを確かめることができます。オブジェクトタイプには、それぞれその横にフォルダアイコンがあります。フォルダにプラス符号 ( +) が付いているときは、フォルダがクローズされていることを意味します。ブラウザに
tutprog フォルダにあるグローバルデータの一覧が表示されます。 グローバルデータフォルダには、フォルダが開いていることを示すマイナス符号 ( -) が付いていることに注意してください。オブジェクトブラウザにより
ABAP エディタが起動されます。エディタをこれまでに使用したことがない場合は、モードの確認要求があります。 続行を選択し、 PC モードを確認します。エディタによりグローバルデータ ANSWER が宣言されたところで理解度のチェック
この課題では、特定のプログラムに対するオブジェクト一覧をオープンする方法を学びました。オブジェクトブラウザを使用し、オブジェクト一覧をナビゲートし、
tutprog プログラムまで学びました。 tutprog プログラムには、このチュートリアルを使用してこれから作成するサンプルトランザクションが含まれています。プログラムオブジェクト一覧にあるオブジェクトをいくつかオープンしてください。プログラムを実行する場合は、
TUTPROG ノードを選択指定し、 開発オブジェクト → テスト / 実行を選択します。実行タイプが要求されたら、直接を選択指定します。