一覧ヘッダと列ヘッダの登録 

プログラムで一覧を作成する場合、独自の一覧および列ヘッダを登録することができます

手順

ABAP エディタの第一画面から、以下を実行します。

  1. プログラム名を入力します。
  2. テキストエレメントを選択し、照会または変更を選択します。
  3. 一覧ヘッダを選択し、変更を選択します。
  4. 一覧ヘッダは、最長 70 文字まで可能です。列ヘッダ項目は、 4 列にそれぞれ、最長 255 文字まで入力可能です。一覧ヘッダに入力しないと、代わりにプログラムの表題が一覧に表示されます。
  5. エントリを保存します。

一覧および列のヘッダには、最大 10 個( &0 から &9 まで)のプレースホルダを指定することができます。また、それぞれのプレースホルダに対して最大 18 個のピリオドを指定することができます。 システムは TOP-OF-PAGE イベントにおいて、 SY-TVAR0 から SY-TVAR9 までのシステム項目の内容でプレースホルダを置き換えます。 システム項目の表示長は、プレースホルダの長さとそれに続くピリオドを足した長さです。 たとえば、プレースホルダ &3……" には、長さ 8 の文字で SY-TVAR3 の内容が表示されます。

結果

上記のようにヘッダを作成した場合は、画面表示は以下のようになります。