テストファイルの登録 

作成した データ転送プログラムをテストするために、順次ファイルにデータレコードを作成することができます。このデータレコードには、データ転送プログラムが必要とする形式でのデータ転送に関連する記録内容のすべての項目内容が含まれます。このため、 変換プログラムのデータファイルの形式とテストファイルの形式を合わせる場合に役立ちます。

前提条件

データ転送プログラムを生成するには、 R/3 システムにインポートする際に使用するトランザクションを記録する必要があります。この操作には、 バッチインプットレコーダを使用します。

プロシージャ

  1. バッチインプットレコーダの第 1 画面を表示します ( トランザクション SHDB)
  2. 概要を選択します。
    すべての記録内容の概要が表示されます。
  3. 該当する記録内容にカーソルを合わせ、テストデータの作成を選択します。
  4. テストファイルを入力し、続行を選択してダイアログボックスを終了します。
    これでテストファイルを作成できました。

指定したテストファイルがすでに存在する場合は、新しいデータレコードが追加されます。

パスを指定しない場合は、現在のアプリケーションサーバの作業ディレクトリにテストファイルがアーカイブされます。