ソート順序を指定するとき、クエリ画面順序の次の画面によって、ソート順序と制御レベルの出力オプションの定義を行うことができます。
たとえば降順でソートする場合は、列
Desc ( 降順 ) を選択する必要があります。空白行の出力や新規ページを指定するは、該当の列
( 空白行、新規ページ ) を選択します。制御レベル全体、つまり関連するすべての行をボックス内に表示することもできます。この例では、 2 都市間のフライト接続のそれぞれについてこれを実行するために、 行先および出発地で列ボックスが選択されています。
ここでクエリを実行して、以下の一覧を生成します。

制御レベルによって、一覧のレイアウトを変化させるオプションが増加します。たとえば、以下の書式で一覧を出力することができます。

ソート基準出発地は各行には表示されず、制御レベルの最初に表示されます。
この一覧を生成するには、最初にクエリ
G2 をコピーし、そのクエリを G3 と呼びます。この後、クエリ G3 を変更することができます。 出発地項目は行には割り当られていませんが、ソートはこの項目によって実行されます。
制御レベル
画面で該当するレベルに列テキストを選択すると、 ( 制御レベル ) テキストが制御レベルの最初に表示されます。
この例では、上のような一覧が生成されます。
このクエリでもう
1 つ有用なバリアントは、ソート基準 出発地がヘッダにあるバリアントです。これを実行するには、クエリ G3 をコピーし、名称を G4 に変更します。このバリアントでは、制御ブレークが発生した時 ( つまり、ソート基準が変わった時 ) に新規ページが始まるように、制御レベル 出発地の列新規ページを選択します。
出発地
項目に略称 ( たとえば、 CITY) を割り当てることも必要です ( 略称の割当を参照してください ) 。この略称はヘッダで置換変数 ( &CITY) として使用されます ( ヘッダの変更を参照してください ) 。これにより、以下の一覧が表示されます。
このバリアントの利点は、生成された一覧をスクロールする時に、ソート基準出発地が画面上に残っているということです。