ワードプロセッサ 

ワードプロセッサ機能は、一覧照会とテーブル照会 ( テーブルコントロールを使用する照会 ) から呼び出すことができます。次の 2 つの異なる機能を使用することができます。

現在の部分一覧のデータを使用して WORD ファイルを登録し、このファイルを別の WORD 文書にリンクします。代入変数を WORD 文書に組み込み、登録した WORD のファイルの値をこの変数に入力することができます。この目的のために、 OLE2 によって MS WORD で特殊機能を利用できます。

この定型レター機能を使用できるのは、 MS WORD PC にインストールされている場合に限ります。

現在の部分一覧をプレゼンテーションサーバに RTF 形式のファイルとして保存することができます。 RTF 形式を使用するとファイルを WORD 文書として使用することができます。一覧の色を考慮するかどうかを指定することもできます。ファイル名 ( 完全パス ) はダイアログで指定する必要があります。 MS WORD PC にインストールすれば、 MS WORD を使用して直接登録されたファイルを編集することができます。

テーブル照会から呼び出せるのは定型レター機能だけです。非表示になっている行や列は WORD 文書では表示されません。