
ファイルへのダウンロード
機能によって、クエリで検索したデータをプレゼンテーションサーバのローカルファイルにダウンロードすることができます。汎用モジュール DOWNLOAD によって、このプロセスが実行されます。この汎用モジュールを実行すると、ダイアログボックスが表示され、そこでファイル名とデータ書式を指定することができます。選択画面のラジオボタン ファイルへのダウンロードの隣に位置する入力項目の内容が、ファイル名のデフォルト名として使用されます。選択画面にファイル名を入力しなかった場合は、自動的にデフォルト名が選択されます。
ダイアログボックスでチェックボックス列ヘッダありを選択します。データ書式に問題がなければ
( DAT および DBF) 、これでデータが列ヘッダとともに保存されます。
システム
メニュー ( システム → 一覧 → 保存 → ローカルファイルを選択 ) で利用可能な ダウンロード機能は、構造なしの通常の一覧行としてプレゼンテーションサーバに一覧を保存するのに対し、ファイルへのダウンロード機能では行構造も反映します。登録したファイルにファイルのデフォルト名を入力します。クエリの選択画面のラジオボタンファイルへのダウンロードの隣に位置する入力項目の内容が、ファイルのデフォルト名として使用されます。このデフォルト値は、ファイルへのダウンロード機能を呼び出すたびにファイル名として使用されます。ラジオボタンファイルへのダウンロードが選択画面に設定されているかいないかには関係ありません。

提示したファイル名を入力しても、ファイルへのダウンロード機能を呼び出すときに実行されるダイアログを非表示にすることにはならないので、注意してください。
選択画面でファイルへのダウンロードファイルにファイル名を提示する機能は、バリアントがクエリまたはクイックビューに定義されているときに特に役立ちます。