クエリの比較 

個別の項目の定義についての差異が、クエリとそれに関連する機能分野の間に発生する場合があります。

機能分野を使用してクエリを登録し、このクエリを何度もすでに実行しているとします。そのあと、システム管理者は、ユーザがクエリで使用した項目のタイプを変更することにより、機能分野を変更します。ユーザが次にそのクエリを使用すると、クエリと機能分野に差異が存在するというメッセージが表示されます。

クエリと機能分野の間に差異が発生する場合、処理を強制終了し、クエリと機能分野の比較を実行する必要があります。この比較が可能なのは、クエリの変更権限がある場合のみです。

比較を実行するには、クエリ 補足機能 比較を選択します。すると、定義の異なる全項目の一覧が、項目定義がどのように変更されたか、クエリのどこで項目が使用されているかという情報と一緒に表示されます。必要に応じて、個別の項目に対して自動比較を実行することができます。一覧の最後に、自動比較を自分で実行する場合に、注意すべき点とその方法についての注記が表示されます。

クエリと機能分野との差異は、移送後に発生する場合もあります。