
コンポーネントクエリ更新の第一画面は次のとおりです。

クエリを変更する権限がない場合、この画面には変更および登録機能は表示されません。ただし、クエリの照会はいつでも実行することができます。
コンポーネントを開始すると、割り当てられているユーザグループが読込まれ、画面の下部にこのユーザグループにすでに定義されているクエリの名称と表題が表示されます。他ユーザグループを選択することにより、割り当てられているユーザグループを表示し、処理を行うユーザグループを選択することができます。
一連の照会および更新機能を使用して、これらのクエリを処理することができます。
これらの機能のいずれかを使用して処理するクエリを選択するには、以下の方法のいずれかを実行します。
以上で、その機能を実行することができます。

このマニュアル内の例はすべて、フライト予約システムにもとづいたものです。このシステムのデータは、多数のテーブルと
1 つの論理データベースに保存されています ( 付録の 論理データベース F1S - フライト予約の評価を参照してください ) 。