
スクリーンペインタ第一画面またはオブジェクトナビゲータの第一画面から
Dynpro を登録することができます。手順
スクリーンペインタの
第一画面から Dynpro を登録する手順は次のとおりです。すでに登録されている実行可能プログラム
( タイプ 1) 、モジュールプール ( タイプ M) 、汎用グループ ( タイプ F) のいずれかを指定してください。Dynpro
番号は最大 4 桁の一意の番号です。 9000 より上の Dynpro 番号はすべて SAP カスタマのための番号として予約されています。 番号 1000 はテーブル画面とレポート選択画面のために予約されています。 トランザクションの第一画面には、多くの場合、最後の 3 桁が 100 の番号 (3100 など ) が割り当てられています。プログラムの
Dynpro 一覧を照会するには、入力可能値ボタンを使用します。Dynpro
属性変更画面が表示されます。Dynpro
属性Dynpro
属性により、 Dynpro の割り当てと処理が可能になります。 以下の Dynpro 属性を設定することができます。
属性 |
内容説明および人間工学に関するガイドライン |
プログラム |
Dynpro が属するモジュールプールの名称です。 |
Dynpro 番号 |
最長 4 桁の一意の名称です。 |
マスタ言語 |
Dynpro のマスタ言語です。 Dynpro を登録すると、この値はモジュールプールのマスタ言語に設定されます。 |
内容説明 |
Dynpro の目的を示します。 |
マスタ言語 |
Dynpro のマスタ言語です。 Dynpro を登録する際に、この属性はモジュールプールのマスタ言語に設定されます。 |
開発クラス |
Dynpro が属する開発クラスです。 |
最終変更日 / 最終生成日 |
Dynpro が最後に変更または生成された日時です。 |
Dynpro タイプ |
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標準 |
このオプションを設定すると、 Dynpro に標準画面としてフラグが設定されます。 デフォルトではこの設定になります。 |
従属画面 |
Dynpro が従属画面として設定されます。 |
ダイアログボックス |
ダイアログボックスでの一覧照会のための専用インタフェースです。 追加情報については、 モーダルダイアログボックスの使用法を参照してください。 |
選択画面 |
自動的に登録される Dynpro です。 選択画面は、プログラムの開始時にユーザが入力する値を取り込むための画面です。 このデータによって、データベース選択が制限されます。 この属性は自動的に設定されます。 |
設定 |
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データ保持 |
このオプションが選択されている場合には、 Dynpro 上で ( システム → ユーザプロファイルの ) データ保持、データ設定、データ削除の機能だけがサポートされます。 Dynpro が 2 回目以降に表示されるときに、ユーザの最後の入力内容が自動的に表示されます。 |
実行時圧縮スイッチオフ |
このオプションが設定されている場合には、実行時に Dynpro が圧縮されません。人間工学ガイドライン : 実行時に項目を動的に非表示にすると、空の行が表示されることがあるため、このオプションは使用しないでください。 ギャップが発生した場合、通常 Dynpro の処理に要する時間が長くなります。 |
スクロール位置保持 |
画面の垂直スクロール位置および水平スクロール位置を保持するかどうかを指定するためのオプションです。 この属性を設定すると、ユーザが別の画面で作業してからこの Dynpro の画面に戻ったときに、以前のスクロール位置が保持されます。Dynpro の長さまたは幅が変更される場合、他の従属画面が使用される場合、カーソルが表示領域外に置かれている場合にもこの設定が適用されます。この設定は、旧リリースにおいて、特定のアクションを実行するとスクロール位置が失われた大きな Dynpro を対象にしています。 |
他属性 |
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次画面 |
続いて表示される画面の Dynpro 番号です。 Dynpro シーケンスが静的に処理されることを前提としています。 |
カーソル位置 |
この画面を初めて表示するときにカーソルが配置されるエレメントです。 この項目に何も入力しないと、カーソルは最初の入力項目に配置されます。 |
Dynpro グループ |
論理的に関連する Dynpro のグループの ID (4 文字 ) です。 |
使用中の行 / 列 |
Dynpro エレメントにより使用される領域のサイズです。 |
更新行 / 列 |
行と列単位で表わされる Dynpro サイズです。 Dynpro のサイズは左上隅を基準に計測されます。 |