メッセージの更新 

メッセージによって、プログラムからユーザへ情報を伝達することができます。 主にメッセージは、ユーザが画面上で無効な入力を行ったときに使用されます。
プログラムからメッセージを送信するには、メッセージを メッセージクラスにリンクする必要があります。各メッセージクラスには ID があり、一連のメッセージが格納されています。 メッセージは 1 行のテキストです。変数のプレースホルダが含まれていることがあります。
メッセージはすべて、テーブル T100 に格納されています。 メッセージの登録と編集には、トランザクション SE91 を使用します。 登録したメッセージは、プログラムの MESSAGE 命令に使用することができます。

メッセージの追加情報については、 ABAP プログラミングガイドの メッセージセクションを参照します。

メッセージ更新トランザクションの開始

メッセージクラスが定義されていないプログラムの場合、 ABAP エディタで ジャンプ メッセージを選択すると、システム側では既存のメッセージクラスを表示する操作であると解釈され、メッセージクラス ID の入力を求めるプロンプトが表示されます。

参照 :

メッセージクラスの登録

メッセージの追加

メッセージの長文テキストの登録

メッセージへの IMG アクティビティの割当て