ローカル編集 

ABAP エディタの 2 種類のモードでは、フロントエンドマシンのローカルファイルに ABAP プログラムを転送することができます。 このファイルを ABAP エディタへ再度ロードする前に、選択したエディタを使用してソースコードを編集することができます。

バックエンドエディタ

ソースコードのアップロードとダウンロード

ABAP エディタにファイルをアップロードするには、 ユーティリティ 他のユーティリティ アップロード / ダウンロード アップロードを選択します。 ダイアログボックスに、読み込むファイルのパスとファイル名を入力してから、 コピーを選択します。

ファイルをコピーすると、 ABAP エディタにそれまで表示されていた内容がすべてこのファイルの内容によって上書きされる点に注意してください。

ABAP エディタからファイルをローカルファイルへダウンロードするには、 ユーティリティ 他のユーティリティ アップロード / ダウンロード ダウンロードを選択します。 ダイアログボックスで、ファイルのパスと名称を ( 適切なファイル拡張子を使用して ) 入力します。 次に、 コピーを選択します。

ABAP エディタのバックエンドエディタでは、次のファイル形式がサポートされています。

 

拡張子

アップロード / ダウンロード

ASC

ASCII

BIN

バイナリ

DAT

列タブのある ASCII データテーブル

DBF

DBASE 形式 ( ダウンロード専用 )

IBM

IBM コードページ変換 ( DOS ) による ASCII

WK1

スプレッドシート形式 ( ダウンロード専用 )

ローカルエディタの開始

ABAP エディタ設定ローカル編集のパスに、同じ名称を指定します。 ソースコードは、このパスにバッファされます。 次に、 ユーティリティ 他のユーティリティ ローカル編集を選択します。 ローカルエディタにプログラムソースコードがダウンロードされます。 ローカルエディタを終了すると、ソースコードが ABAP エディタに再ロードされます。

フロントエンドエディタモード

ソースコードのアップロード

ABAP エディタにローカルファイルをアップロードするには、ローカルファイルロード ( ) を選択します。 次に、アップロードするローカル ASCII ファイルを選択します。

アップロードされたファイルによって、 ABAP エディタの内容がすべて上書きされる点に注意してください。

ローカルテキストファイルに ABAP エディタの内容をダウンロードするには、 ローカルファイルとして保存 ( ) を選択します。 ローカルテキストファイルのパス名を入力します。
この機能は、選択行ではなく、エディタの内容全体に対して適用される点に注意してください。