プログラムのチェック 

ABAP エディタには、一連のチェック機能があります。 他のチェックには、プログラムの他の部分が含まれます。 一組のコンポーネント ( たとえばトップインクルードと PBO および PAI モジュール ) が含まれたフレームワークとして、 ABAP プログラムを考えることができます。

プログラム、またはプログラムのコンポーネントのみをチェックする場合は、チェックの対象範囲を制限することができます。

機能

機能

内容説明

構文

選択したプログラムの構文がチェックされます。

構文チェックの開始方法

  • プログラムが ABAP エディタに現在表示されている場合は、アプリケーションツールバーから を選択します。
  • オブジェクト一覧において関連するプログラムを選択し、コンテキストメニューからチェック 構文を選びます。

この機能によって、選択したプログラムの構文およびトップインクルード ( プログラムが持つ場合 ) の構文がチェックされます。 他のインクルードはチェックされません。

メインプログラム

プログラム全体とそのインクルードすべての構文がチェックされます。

このチェックを開始するには、オブジェクト一覧のメインプログラムを選択して、プログラム チェック メインプログラムを選択します。

拡張プログラムチェック

プログラム全体をチェックし、通常の構文チェックよりも広い範囲の追加チェックを実行します。

参照 : 拡張プログラムチェック

チェックから修正まで

構文チェックおよびメインプログラムチェックでは、エラーが発生するとすぐに、エラーメッセージが別の枠内に表示されます。

検出されたチェックでエラーの解決方法を提案することができる場合は、特別なアイコンが一覧のエントリの隣に表示されます。 また、一覧の最初のエラーにカーソルが置かれます。
このアイコンをクリックして、自動的にエラーを修正します。

以下のトピックを参照してください。

拡張プログラムチェック