
プログラムのソースコード構造の概要を把握したい場合には、圧縮ロジックを使用することができます。特定のプログラム部分
( サブルーチン、モジュール、ネストした ABAP 命令 ) から構成されている論理ブロックを圧縮することができます。 また、これらの事前定義ブロックと同様に、ソースコードにおいて各自の論理ブロックを定義することができます。前提条件
バックエンドエディタでのみ圧縮ロジックを使用することができます。
ユーザ固有の 設定の ABAP エディタセクションで、オプション " 圧縮ロジックあり " が有効化されている必要があります。機能
![]()
![]()

ABAP
エディタを終了するときに、圧縮は保存されません。 次にプログラムを開くと、すべてのブロックが展開されます。