プログラムの保存と有効化 

プログラムの保存

保存を選択すると、現在のプログラムの無効なバージョンが保存され、ユーザの無効なオブジェクトの一覧に追加されます。

データベースにプログラムが保存されます。 保存時に構文チェックはされません。

ABAP エディタの内容を保存するには、 を標準ツールバーから選択します。

システムクラッシュ後のプログラムのリストア

プログラムの作業をしている間、システムがクラッシュする場合、システムは一時記憶域内にプログラムを保存しようとします。 次回にプログラムを編集すると、データベースからのバージョンと一時バージョンのどちらのバージョンを使用するかを確認するメッセージが表示されます。

どのバージョンをリストアするかについて決める前に、必要に応じて比較機能を使用して 2 つのバージョンを比較することができます。

プログラムの有効化

プログラムを有効化すると、システムは無効なバージョンから有効なバージョンを生成します。 有効化プロセスがプログラムの構文エラーをチェックし、有効バージョンを生成します。 最後にロードバージョンが生成され、無効なオブジェクトの一覧から対応するエントリが削除されます。

プログラムを有効化するには、またはプログラム 有効化を選択します。

プログラムの有効化によって、プログラムコンポーネントの全てに有効化が適用されるわけではありません。 画面や GUI ステータスは、独立した移送オブジェクトであり、別々に有効化しなければなりません。

プログラムの生成

プログラムを生成すると、システムは有効バージョンから新しいロードバージョンを作成します。 有効化と異なり、この操作では、新しいロードバージョンだけが生成されます。

プログラムを生成するには、プログラム 生成を選択します。

以下のトピックを参照してください。

開発オブジェクトのステータス照会