データブラウザのその他の機能 

データブラウザの機能を提示するため、新しいテーブルに対してそれぞれのテーブル処理プログラムが生成されます。このプログラムはシステムに保管されており、テーブル定義に変更がない限り使用されます。テーブルが変更されると、システムは自動的にテーブル処理プログラムが再生成されます。

テーブル処理プログラムをマニュアルで再生成する場合もあります。プログラムを再生成するには、環境 プログラム生成と選択します。

外部キー関係

項目のなかには他のテーブルと外部キー関係をもっているものがあります。これらの項目については、現行テーブル項目に対応する他のテーブルからの要素を表示することもできます。その場合は、まず外部キーテーブルを照会してから、次のように行います。

  1. 外部キーが定義されている項目にカーソルを移動します。
  2. 関連処理 チェックテーブルを選びます。

選択した外部キー項目に対応するチェックテーブルの要素が照会されます。