
データブラウザには、さまざまなオプションが設定されています。これらのオプションによって選択画面と結果画面の両方をカスタマイズすることができます。
選択画面
選択画面とデータブラウザの出力をカスタマイズするときは、 設定
→ ユーザパラメータを選びます。更新設定ダイアログボックスが表示されます。設定 |
機能 |
出力一覧の幅 |
データブラウザの出力の幅を変更します。 |
該当箇所の最大数 |
出力に表示されるエントリの数を変更します。たとえば、この値を 100 に設定すると、データブラウザにより検索基準と一致する最初の 100 個のエントリだけが表示されます。 |
変換 Exit 適用 |
テーブルの変換ルーチンをデータブラウザの出力に適用させます。 |
該当箇所の最大数表示 |
検索に一致するレコードの総数を表示します。 |
キーワードグループボックス |
選択画面と出力一覧の項目に付けられるラベルの設定方法を変更します。 項目名を選ぶと、データブラウザは各項目をそのディクショナリ項目名別にラベルが付きます。項目内容説明を選ぶと、その項目はディクショナリ上のテキスト別にラベルが付きます。 |
SAP
セッションごとに設定が更新されます。データの保存方法の変更
データブラウザのソート出力の方法を変更することができます。変更するには、結果画面上で 昇順ソートまたは降順ソートのいずれかを選択します。一次ソート項目を変更することもできます。
デフォルトでは、キー項目を入力として使用してデータがソートされます。ソートする各項目を指定するときは、設定
→ 一覧書式 → ソートを選択します。テーブルソート項目入力ダイアログボックスが照会されます。一次ソート項目にする項目の横に 1 、次のソート項目の横に 2 というように番号を入力します。9項目までソートすることができます。表示項目の制限
選択画面に表示される項目の数を制限することができます。その場合は、選択画面で 設定
→ 選択基準を選びます。選択項目ダイアログが表示されます。選択画面に表示するテーブル項目を選択します。デフォルトでは、すべての項目が選択されます。データブラウザの出力に表示される項目を制限することもできます。そのときは、出力表示で設定 → 一覧書式 → 列選択を選びます。