
データブラウザを使用すると、
ABAP プログラムを使用せずに、テーブルエントリにアクセスすることができます。データブラウザでは、次の事項を行うことができます。テーブルが テーブル更新許可に設定されているときは、データブラウザを使ってテーブルレコードの登録や更新を行うこともできます。
テーブルの照会
データブラウザを起動するときは、ワークベンチツールの第一画面から 概要
→ データブラウザを選びます。また、リポジトリブラウザの環境メニューや ABAP エディタの ユーティリティメニューからデータブラウザを呼び出すこともできます。データブラウザによりテーブル名の入力が要求されます。選択画面では、テーブルのキー項目、残りの項目、およびテーブルサイズの説明が一覧に表示されます。選択画面に選択基準を入力して、システムにより選択されるエントリの数を制限します。選択結果を表示するときは、選択画面から実行を選びます。すると、結果が表示されます。
結果表示には、選択したレコードの数が表題バーに表示されます。

ステータスバーはテーブル照会の上に表示され、以下の情報が入ります。
一覧表示と詳細表示はいずれも、項目のステータスに応じて項目を異なる色で表示されます。色の意味を照会するには、 ユーティリティ → 凡例を選びます。