使用先一覧 

リポジトリ情報システムにより、オブジェクトが定義されている場所と、それが使用される場所の両方を追跡することができます。 オブジェクト 使用先一覧を選択することで、どのワークベンチツールでもオブジェクトの使用先一覧を登録することができます。

使用先一覧機能を選ぶと、検索基準の入力が要求されます。たとえば、プログラムを検索しているときは、以下のダイアログが表示されます。

使用先一覧機能からの出力は、オブジェクトが使用されているそれぞれの箇所の該当オブジェクト一覧です。

該当対象一覧から、オブジェクトの照会または変更を選択することで、場所を選択し、次にそこにジャンプすることができます。サーチ結果場所を選ぶと、そのオブジェクトの行番号の一覧が表示されます。

使用先から定義先へ

ワークベンチツールでどのオブジェクトを使用している場合でも、オブジェクトが使用されている箇所からそれが定義されている箇所までナビゲートすることができます。ナビゲーションは、オブジェクトが使用されているオブジェクト名をダブルクリックするだけです。システムにより、オブジェクトが定義されている箇所にジャンプします。

オブジェクトの定義をクリックすると、そのオブジェクトが使用されている箇所にジャンプします。そのオブジェクトが複数の場所で使用されている場合は、使用箇所一覧の登録が要求されます。