環境の設定 

  1. リポジトリ情報システムを開きます。
  2. 環境を設定するオブジェクトタイプにカーソルを移動します。
  3. 環境を選びます。
  4. 環境分析ダイアログボックスでオブジェクト名を入力します。
  5. 環境分析に対するオブジェクトタイプの一覧がある場合は、項目を選択することによってその分析を制限することができます。
  6. 特定の開発クラスのみを検索する場合には、検索領域機能を使ってそれらを入力します。
    入力が終了したら、 コピーを選んで処理を継続します。
  7. 次のいずれかの方法で環境分析を開始します。

− 即時開始:環境分析がただちに実行され、結果の一覧が出力されます。

− バックグラウンドで開始:環境分析がバックグラウンドジョブとして開始されます。分析が終了すると、一覧が登録されたことを伝えるダイアログメッセージが表示されます。リポジトリ情報システムの第一画面の一覧の設定を選択することで、その一覧にアクセスすることができます。

 

ここで、開発クラス FBK (仕入先)の環境を設定する場合を考えてみましょう。検索のなかから‘ S ’で始まる開発クラスを除外するとします。

  1. リポジトリ情報システムを開きます。
  2. 環境 開発コーディネーションからオブジェクトタイプの開発クラスを選択します。
  3. 環境を選びます。
  4. 開発クラス FBK を入力します。
  5. 検索範囲を選択して、開発クラス項目に S* と入力します。
  6. 選択オプションを選びます。ダイアログボックスで適切なオプションを選択してから、戻ります。
  7. 実行を選びます。
    システムでは、‘ S ’で始まる開発クラス内にない開発クラス FBK に対するすべての外部参照の一覧が表示されます。