
用途
この機能を使ってオブジェクトの外部参照を設定します。外部参照とは、使用しているオブジェクトによって参照されるだけで、そのオブジェクト中で定義されていないオブジェクトのことです。

開発クラス
XYZ の外部参照とは、開発クラス XYZ から1つ以上のオブジェクトによって参照される他の開発クラスからの、すべての開発オブジェクトのことです。
環境分析機能は、オブジェクトがどのようにカプセル化されているかを見る場合に役立ちます。完全にカプセル化されたオブジェクトには外部参照はありません。
特に重要なのは、オブジェクトを他のシステムに移送する前にそのオブジェクトの環境を設定しておくことです。移送後に対象システムに必要な環境が設定されているか確認する必要があります(つまり、オブジェクトはローカルオブジェクトを参照してはなりません)。
前提条件
この機能を使用するためには、環境を設定するオブジェクトのタイプを指定する必要があります。環境を設定するには、リポジトリ情報システムに入り、オブジェクトタイプにカーソルを移動し、 環境を選びます。
特徴
指定オブジェクトに対応するすべての外部参照が表示されます。オブジェクトタイプ別に一覧が表示され、保存されます。