
オブジェクトナビゲータセッションでのナビゲーションステップは、ナビゲーションスタック上でシステムによってすべて自動的に記録されます。
このスタックを使用して、同じセッション内の特定のナビゲーション対象へ戻ることができます。別のウィンドウにスタックを表示することができます。
これにより、作業の際に、今どこにいて何をしているかについて常に概観を得ることができます。ナビゲーションスタックからのオブジェクトの選択
オブジェクトナビゲータのアプリケーションツールバーから


またシングルステップ操作前オブジェクトおよび次オブジェクトと同様、エントリをダブルクリックで選択すると、対応するオブジェクトまたはコンポーネントに戻ることができます。
これによって、スタックでいくつかのステップを省略し、対象に到達することができます。
オブジェクトナビゲータを終了すると、ナビゲーションスタックは永久に格納されるのではなく、削除されます。