他の開発クラスへのオブジェクト割当 

用途

オブジェクトを 1 つの開発クラスから別の開発クラスに割り当て直すことができます。 これにより、たとえばプログラムを私用オブジェクト(開発クラス $TMP )で登録しテストを行ってから、そのオブジェクトを別の開発クラスに割り当て、移送することができます。

手順

  1. オブジェクト一覧において必要なオブジェクトを選択します。
  2. 他の機能 開発クラス変更をコンテキストメニュー ( 右クリック ) から選択します。
  3. オブジェクト再割当ダイアログボックスが表示されます。

  4. 新規の開発クラス名を入力します。
  5. を選択して確定します。
  6. あらかじめオブジェクトが変更依頼に割り当てられていない場合は、ここで入力する必要があります。

  7. 有効な変更依頼を入力し、 をクリックします。

結果

オブジェクトが変更依頼に割り当てられ、新しい開発クラスに移動されます。

同じオブジェクト一覧から複数のオブジェクトを選択し、 セットモードを使用することで複数のオブジェクトを再割当することができます。システムは、それから 1 度の操作で選択されたオブジェクト全てを再割当します。