
オブジェクトの選択

オブジェクトナビゲータで
ABAP
ワークベンチを開始すると、最後に表示したオブジェクト一覧が表示されます。
これは、新しいターミナルセッションにも該当します。
手順
オブジェクトナビゲータで、処理する既存の開発オブジェクトを選択する方法
:
第一画面で、オブジェクト一覧セレクタからオブジェクト一覧のタイプを選択します。
入力項目にオブジェクト名を入力します。
この項目には、通常処理した最終オブジェクトの名称が入力されます。
最近使用したオブジェクトの一覧を参照するには、
を押して必要なエントリを選択します。
ステップ
1
において
アプリケーション階層を選ぶ場合は、ステップ
2
は不要です。
を選択するか、または
ENTER
を押します。
依頼したオブジェクトは、ツリーフォームに表示されます。
ダブルクリックして、必要なオブジェクトを選択します。
選択したオブジェクトそれ自身がオブジェクト一覧
(
たとえば開発クラス内のプログラム
)
である場合は、選択されたオブジェクトだけが表示されるように、ツリー表示を変更します。
この場合、オブジェクトをダブルクリックして再び選択する必要があります。

ステップ
4
で、コンテキストメニューから
変更を選ぶことによって、必要なオブジェクトを開くこともできます。
オブジェクトが変更モードで開かれます。
あるいは、照会
→
新規ウィンドウを選択しても、ステップ
4
の各セッションにおいてオブジェクトを開くことができます。
結果
オブジェクトナビゲータは、オブジェクトを作成したツールを自動的に開始し、照会モードでオブジェクトを開きます。
変更モードに切り替えるには、アプリケーションツールバーで
を選択します。
インクルードを選ぶ場合は、オブジェクトナビゲータは
ABAP
エディタを起動してインクルードを開きます。
また、
GUI
ステータスを選ぶ場合は、オブジェクトナビゲータはメニューペインタを起動してステータスを開きます。

各ツールで、別のオブジェクト機能を使用して、同じまたは他のカテゴリから他のオブジェクトを選択することができます。
たとえば、
ABAP
エディタにおいてインクルードを開いた場合は、
プログラム
→
他のオブジェクトを選択して他のインクルードまたは更にオブジェクトまたはコンポーネントを選びます。
以下のトピックを参照してください。
開発オブジェクトでの作業
新しいオブジェクトの登録