バッファ状態の分析方法 

バッファモニタを使用すると、テーブルバッファと個別のテーブルに関する統計データを参照することができます。 バッファモニタを開始するには、 R/3 の第一画面から以下のメニューオプションを選択してください。

ツール システム管理
監視
パフォーマンス
設定
/ バッファ
バッファ

すべての R/3 バッファとデータベースコールの一覧が表示されます。

履歴を選択すると、最近の数日間におけるサーバのバッファ使用状況を見ることができます。

現行パラメータを選択すると、バッファサイズに関する現在の有効なプロファイルパラメータを照会することができます。

ジェネリックキーを選択すると、ジェネリック / フルテーブルバッファに関する詳細情報が得られます。 シングルレコードを選択すると、シングルレコード用テーブルバッファに関する詳細情報が得られます。 この詳細情報は、 ジャンプ 詳細分析メニューを選択してから、次の画面でジェネリックキーまたはシングルレコードを選択する手順でも照会することができます。

バッファオブジェクトを選択すると、ジェネリック / フルバッファまたはシングルレコードのバッファの詳細表示から、使用テーブルのコール統計情報にジャンプします。 表示される値は、システムプロファイルのバッファパラメータを最適化したり、不適切なバッファリングがされているテーブルを検索するのに役立ちます。 ジェネリック / フルバッファに関する情報からコール統計情報にアクセスすると、ジェネリックバッファまたはフルバッファの対象のテーブルに関する統計が表示されます。 シングルレコードのバッファに関する情報から統計情報を呼び出すと、シングルレコードバッファリング対象のテーブルに関する統計が表示されます。

以下のトピックを参照してください。

BC CCMS