プールテーブル / クラスタテーブルの変更 

手順

プールテーブルまたはクラスタテーブルを変更するには、透過テーブルの説明と同様に実行してください ( テーブルの変更を参照してください )

変更の影響

ただしプール / クラスタテーブルと透過テーブルとでは、変更の影響という面で相違点がいくつかあります。

新しい項目がプールテーブルやクラスタテーブルに追加されるときは、テーブルを変換する必要はありません。新しい項目は自動的に NOT NULL として定義されます ( 初期値を参照してください ) 。このため修正されたテーブルが有効化されるときは、テーブル全体がスキャンされ、新しい項目には初期値が入力されます。プールテーブルやクラスタテーブル内のレコード数が多いと、かなり時間がかかることがあります。

透過テーブルの場合と異なり、テーブルプールまたはクラスタテーブルに新規の項目を挿入して項目順序に変更を加えると、そのテーブルは必ず 変換されます。

またプールテーブルやクラスタテーブルが別の物理テーブルプールやテーブルクラスタに割り当てられると、テーブルの結果は変換されます。

項目数が 250 を超えるプールテーブルまたはクラスタテーブルは、変換することができません。また、結果的にテーブルの変換が必要となるような変更は行なわないでください ( たとえば項目の挿入、項目順序の変更、項目の削除など ) 。新しい項目は必ずテーブルの最後に追加してください。