
ビューの基本テーブルと項目を一度定義すると、ビューを使用して選択可能なデータレコードのセットを、選択条件を定義することによって制限することができます
( 結合、射影および選択を参照 ) 。手順
テーブル
, 項目名 , 演算子 , 比較値 , AND/ORテーブル:項目の取得元の基本テーブル名。
項目名:選択条件を設定する項目の名称。
演算子
: 項目内容と比較値の比較に使用する演算子。 F4 ヘルプを使用して有効な演算子を検索することができます。比較値
: 項目の値と比較する定数値。値比較には、項目のデータタイプによって、テキストリテラル(引用符で囲むこと)と数字が使用可能です。AND/OR:
選択条件の 2 つの行のリンク。選択条件を定義したい項目は直接入力することも、テーブル項目を使用してコピーすることもできます。
OR
演算は同じ項目を参照する行のリンクでのみ使用可能です。 OR は AND より優先順位が高いことに注意してください。したがって、 <COND1> AND <COND2> OR <COND3> という条件は、 <COND1> AND ( <COND2> OR <COND3> )と解釈されます。
ビューに含まれるテーブルの項目すべてに対して選択条件を設定することができます。これらの項目がビューにインクルードされている必要はありません。