更新ビューの登録 

手順

  1. 項目内容説明に簡単な説明を入力します。
  2. この内容説明を使用して、たとえば後からビューを検索することができます。

  3. ビューの一次テーブルをタブページテーブル / 結合条件テーブルに入力します。
  4. 外部キーを使用して ( 間接的に ) 一次テーブルにリンクされているテーブルのみを更新ビューにインクルードすることができます。

  5. 必要であれば、テーブルをビューに追加してインクルードします。更新ビューでは、外部キーを使用して互いにリンクされているテーブルだけを追加することができます。

カーソルを一次テーブルに移動して、関係を選択します。すると一次テーブルの既存の外部キー関係がすべて表示されます。必要な外部キーを選択し、コピーを選択します。このような外部キーで使用している二次テーブルがビューにインクルードされます。外部キーから導き出された結合条件が表示されます ( 外部キー関係と結合条件を参照してください )

挿入済のいずれかの二次テーブルと外部キーでリンクされているテーブルも挿入することができます。この場合はカーソルを二次テーブルに移動して、関係を選択します。以降は前述の手順にしたがってください。

  1. タブページビュー項目では、ビューにコピーする項目を選択します。
  2. テーブル項目を選択します。ビューに含まれるすべての項目がダイアログボックスに表示されます。テーブルを選択します。テーブルの項目がダイアログボックスに表示されます。最初の列をマークして コピーを選択することによって、項目をコピーすることができます。

    一次テーブルのすべてのキー項目を更新ビューにインクルードしなければなりません。さらに、外部キーに関係しない ( つまりビューにインクルード済のキー項目に結合条件によってリンクされていない ) 二次テーブルのすべてのキー項目をビューにインクルードしなければなりません。

    この条件を守ることによって、更新ビューを使用して挿入されたレコードをビューに含まれるテーブルに正しく書き込むことが可能になります。

  3. タブページ選択条件では、ビューで表示可能なデータレコードに関しての制限を ( オプションで ) 設定することができます ( ビューに関する選択条件の更新を参照 )
  4. 選択条件はビューを使用して選択可能なデータレコードを定義します。

  5. タブページ更新ステータスでは、ビューの 更新ステータスを定義します。
  6. 更新ステータスは、標準の更新トランザクション (SM30) によってビューデータへのアクセス方法を定義します。

  7. を選択します。
  8. 有効化の際にはログが記録されます。ユーティリティ 有効化ログでこのログを参照することができます。有効化の際にエラーが発生した場合は、有効化ログは自動的に表示されます。

  9. 関連処理 テーブル 更新生成でトランザクション SE54 にジャンプします。

ビュー定義では、ビューの基本テーブルへのビューを使用して登録されたデータを分配する更新モジュールと更新インタフェースを生成することができます。追加情報は 更新ダイアログの登録にあります。

他のオプション

以下も参照してください。

更新ビュー

BC - テーブル更新ダイアログの生成