
手順
この内容説明を使用して、たとえば後からビューを検索することができます。
外部キーを使用して
( 間接的に ) 一次テーブルにリンクされているテーブルのみを更新ビューにインクルードすることができます。カーソルを一次テーブルに移動して、関係を選択します。すると一次テーブルの既存の外部キー関係がすべて表示されます。必要な外部キーを選択し、
コピーを選択します。このような外部キーで使用している二次テーブルがビューにインクルードされます。外部キーから導き出された結合条件が表示されます
外部キー関係と結合条件を参照してください
)
。挿入済のいずれかの二次テーブルと外部キーでリンクされているテーブルも挿入することができます。この場合はカーソルを二次テーブルに移動して、関係を選択します。以降は前述の手順にしたがってください。
テーブル項目を選択します。ビューに含まれるすべての項目がダイアログボックスに表示されます。テーブルを選択します。テーブルの項目がダイアログボックスに表示されます。最初の列をマークして
一次テーブルのすべてのキー項目を更新ビューにインクルードしなければなりません。さらに、外部キーに関係しない ( つまりビューにインクルード済のキー項目に結合条件によってリンクされていない ) 二次テーブルのすべてのキー項目をビューにインクルードしなければなりません。
この条件を守ることによって、更新ビューを使用して挿入されたレコードをビューに含まれるテーブルに正しく書き込むことが可能になります。
選択条件はビューを使用して選択可能なデータレコードを定義します。
更新ステータスは、標準の更新トランザクション (SM30) によってビューデータへのアクセス方法を定義します。
有効化の際にはログが記録されます。ユーティリティ
→ 有効化ログでこのログを参照することができます。有効化の際にエラーが発生した場合は、有効化ログは自動的に表示されます。ビュー定義では、ビューの基本テーブルへのビューを使用して登録されたデータを分配する更新モジュールと更新インタフェースを生成することができます。追加情報は
更新ダイアログの登録にあります。
他のオプション
出荷クラスを選択します。
更新属性を定義することができます。以下も参照してください。
更新ビュー
BC - テーブル更新ダイアログの生成