
射影ビューの登録
手順
内容説明の項目に簡単な説明を入力します。
この内容説明を使用して、たとえば後からビューを検索することができます。
項目基本テーブルにテーブル名を入力します。
射影ビューに含まれるテーブルは
1
つのみです。
ビューにインクルードする基本テーブルの項目を選択します。
テーブル項目を選択します。テーブルの項目がダイアログボックスに表示されます。最初の列をマークして
コピーを選択することによって、項目をコピーすることができます。
エントリを保存します。
ビューに割り当てる開発クラスの入力画面が表示されます。ここで割り当てる開発クラスは、あとからジャンプ
→
オブジェクトディレクトリエントリを選択して変更することができます。
を押します。
結果
ヘルプビューが有効化されます。有効化の際にはログが記録されます。ユーティリティ
→
有効化ログでこのログを参照することができます。ビューの有効化においてエラーまたは警告が発生すると、自動的に有効化ログが表示されます。
他のオプション
文書の登録
:
ビューの使用に関する情報を
ジャンプ
→
文書で登録することができます。この文書は、たとえばビューを印刷するときに出力されます。
- ビュー項目のデータエレメント変更
:
該当するビュー項目の列
Mod (
変更
)
を選択します。これで項目
データエレメントが入力可能になります。ここで割り当てられたテーブル項目のデータエレメントと同じドメインを参照するデータエレメントを登録することができます。割り当てられたテーブル項目のデータエレメントを再び使用する場合は、
Mod (
変更
)
フラグを解除します。
- 更新ステータスの変更
:
更新ステータスによって、
ABAP
プログラムからビューデータにアクセスする方法(読込専用、読込と変更)が決まります。
補足
→
更新ステータスを選択します。ダイアログボックスが表示され、ビューの更新ステータスを選択することができます。
- チェック機能
:
ユーティリティ
→
実行時オブジェクト
→
チェックを選択すると、
ABAP
ディクショナリ更新画面でのビューの定義と、そのビューの実行時オブジェクトの定義が同一であるか確認することができます。
ユーティリティ
→
実行時オブジェクト
→
照会を選択すると、ビューの実行時オブジェクトを照会することができます。
以下も参照してください。
射影ビュー