外部キー関係と結合条件 

ビューで使用されている 2 つのテーブル間に適切な外部キーがある場合、これらのテーブルをこの外部キーの結合条件によって結合することができます。

テーブル TAB1 TAB2 のビューを生成します。 TAB1 は、ビューの一次テーブルです。 TAB2 は、ビューの二次テーブルです。また TAB1 TAB2 のチェックテーブルです。外部キー項目は、チェックテーブル項目に以下のように割り当てられます。

TAB2-FIELD_1 TAB1-FIELD_A を割り当てます。

TAB2-FIELD_1 TAB1-FIELD_A を割り当てます。

この場合に外部キーから生成されるビューの結合条件は次のようになります。

CREATE VIEW ... AS SELECT ... WHERE TAB2-FIELD_1 = TAB1-FIELD_A AND TAB2-FIELD_2 = TAB1-FIELD_B.

結合条件は、総称および定数外部キーからコピーすることもできます。外部キーの項目に定数が割り当てられている場合、その定数は結合条件の項目にも割り当てられます。外部キーの総称的な関係では、結合条件はありません。

TAB1 ( チェックテーブル ) および TAB2 ( 外部キーテーブル ) 間の外部キーは以下のように定義されます。

TAB2-FIELD_1 TAB1-FIELD_A を割り当てます。

TAB1-FIELD_B ジェネリック

TAB1-FIELD_C に定数 ‘C’ を割り当てます。

この場合、外部キーから生成されるビューの結合条件は次のようになります。

CREATE VIEW ...AS SELECT ...WHERE TAB2-FIELD_1 = TAB1-FIELD_A AND TAB2-FIELD_2 = ‘C’.