既存項目のデータ型および長さの変更 

データエレメントが項目に割り当てられている場合は、技術項目属性(データ型、長さ、および小数点以下桁数)はデータエレメントのドメイン内で変更しなければなりません。

データエレメントを持つ項目の手順

  1. データエレメント名をダブルクリックします。

データエレメントの更新画面が表示されます。

  1. ドメイン名をダブルクリックします。

ドメインの更新画面が現れます。

  1. ドメイン 照会 変更 を選択します。

必要な変更を行ない、エントリを保存します。

この変更によって、そのドメインを参照するすべてのテーブル項目が影響を受けることに注意してください。そのために外部キーに矛盾が生じ、変換が必要になることがあります。したがって、ドメインの更新画面で を選択してドメインが他のテーブルで使用されているかチェックしドメインを変更する前に、このアクションの影響について考慮する必要があります。

  1. を押します。

このテーブルが再び有効化され、テーブル項目がドメインの変更にしたがって調整されます。

データ型を直接入力する項目の手順

  1. カーソルを項目の上に置き、データエレメント / 直接データ型 を選択します。

ここで項目データ型、長さ小数点以下桁数内容説明に値を入力することができます。

  1. データ型、長さ、および小数点以下桁数のエントリを変更します。

エントリを保存します。

  1. を押します。

通常、項目属性を変更した場合はテーブル変換が必要であることに注意してください ( データベース構造の調整参照 )