
手順
すると空白行が現れるので、新規項目を挿入することができます。テーブルに項目を追加する方法については、
テーブルの登録を参照してください。これにより、有効化中に全体が検索され、新規項目に
初期値が書き込まれます。ただし大きなテーブルについては、処理時間がかかります。キー項目は常に
NOT NULL として定義されます。新規項目が挿入されると、テーブルの一次索引がデータベース上に再度作成されます。結果
新規項目がデータベース上で有効化されると、テーブルに追加されます、これは、テーブルの項目一覧における新規項目の位置には関係しません。つまり、
ABAP ディクショナリの項目の順序は、データベース上の順序と同じでなくても構いません。
テーブルが
外部キーのチェックテーブルであるとき、新しいキー項目を追加できるのは前の一次キーだけです。テーブルが有効化されると、新しいキー項目に関して該当する外部キーが総称的に定義されます。この方法で変更された外部キーは、有効化ログに一覧表示されます。
クライアント項目を挿入すると、テーブル変換につながります
(
データベース構造の割り当て参照
)
。これにより、クライアントテーブル
T000
に一覧されているクライアントすべてにテーブル内のデータがコピーされます。テーブルが外部キーのチェックテーブルのときは、クライアント項目を挿入することはできません。この場合は、まず既存の外部キーを削除する必要があります。