新規項目の挿入 

手順

  1. テーブルの更新画面で、新規項目を挿入する項目の前にカーソルを置き、行挿入を選択します。新規行を選択すると、いくつかの新しい項目をテーブルの最後に追加することができます。
  2. すると空白行が現れるので、新規項目を挿入することができます。テーブルに項目を追加する方法については、 テーブルの登録を参照してください。

  3. 新しい項目をデータベース上に NOT NULL として登録する場合は、 Init ( 初期値 ) フラグを設定します。
  4. これにより、有効化中に全体が検索され、新規項目に 初期値が書き込まれます。ただし大きなテーブルについては、処理時間がかかります。

    キー項目は常に NOT NULL として定義されます。新規項目が挿入されると、テーブルの一次索引がデータベース上に再度作成されます。

  5. を押します。

結果

新規項目がデータベース上で有効化されると、テーブルに追加されます、これは、テーブルの項目一覧における新規項目の位置には関係しません。つまり、 ABAP ディクショナリの項目の順序は、データベース上の順序と同じでなくても構いません。

テーブルが 外部キーのチェックテーブルであるとき、新しいキー項目を追加できるのは前の一次キーだけです。テーブルが有効化されると、新しいキー項目に関して該当する外部キーが総称的に定義されます。この方法で変更された外部キーは、有効化ログに一覧表示されます。

クライアント項目を挿入すると、テーブル変換につながります ( データベース構造の割り当て参照 ) 。これにより、クライアントテーブル T000 に一覧されているクライアントすべてにテーブル内のデータがコピーされます。

テーブルが外部キーのチェックテーブルのときは、クライアント項目を挿入することはできません。この場合は、まず既存の外部キーを削除する必要があります。