
手順
テーブルに長い項目
(VARC, LCHR または LRAW) が含まれる場合は、 APPEND 構造を追加することはできません。APPEND
構造の名称を入力するダイアログボックスが表示されるか、またはテーブルに既に登録されている APPEND 構造の一覧が表示されます。 APPEND 構造が既に登録されている場合は、APPEND
構造の項目更新画面にジャンプします。
構造の登録参照
)
により登録します。
APPEND
構造の項目はカスタマ名称領域内になければならないので、項目名の先頭を ZZ または YY とする必要があります。 これにより、 SAP によりテーブルに挿入された項目との名称重複が防げます。APPEND
構造はフラットでなければなりません。つまり APPEND 構造の各項目がデータエレメントを参照しているか、またはデータ型、長さ、小数点以下桁数、および内容説明テキストを直接割り当てられていなければなりません。外部キーまたは検索ヘルプ割当がテーブルの項目に対しすでに定義されている場合は、
APPEND 構造でこの定義を変更することはできません。結果
APPEND
構造が有効化されると、テーブルも有効化されます。 APPEND 構造の項目がデータベース上のテーブルに付加されます。 すでにテーブルにある項目や APPEND 構造で定義済の項目の外部キーまたは検索ヘルプ割当も有効化されます。有効化プロセスについての情報は、ユーティリティ
→ 有効化ログ で表示することができます。 APPEND 構造の有効化の際に発生したエラーは、有効化ログで直接表示することができます。以下のトピックを参照してください。
APPEND 構造