技術設定の更新 

手順

  1. テーブルの項目更新画面で、技術設定を選択します。
  2. 技術設定の更新画面が表示されます。

  3. テーブルの データクラスおよび サイズカテゴリを選択します。
  4. 項目サイズカテゴリの入力ヘルプに、個々のカテゴリに対応するデータレコード数が示されます。

  5. バッファリングの許可により、テーブルのバッファリングを許可するかどうか定義します。
  6. テーブルのバッファリングを許可するときは、テーブルの バッファリングタイプを定義します。

    テーブルをバッファリングすべき場合と、バッファリングタイプの選択についての追加情報については、 データベーステーブルのバッファリングを参照してください。

  7. テーブルのデータレコードの変更をログに記録するには、データの変更履歴作成を選択します( ログの記録を参照してください)。
  8. 変更をログに記録するためには、プロファイルパラメータ rec/client を介してシステムログ処理をオンにしておく必要があります。フラグ データの変更履歴作成を設定するだけでは、テーブルの変更は記録されません。

  9. を押します。

有効化の際に発生したエラーは有効化ログに表示されます。

他のオプション

プールテーブル(および以前にこのフラグにより透過テーブルに変換されているテーブル)については、フラグ 透過テーブルへの変換が表示されます。このフラグを設定すると、プールテーブルを透過テーブルに変換することができます( プールテーブルから透過テーブルへの変換を参照してください)。

制約

以下も参照してください。

技術設定

バッファリングすべきテーブル