外部キーの登録 

手順

  1. テーブルの項目更新画面で、 チェック項目を選択し、 を押します。
  2. チェック項目の ドメイン 値テーブルを持つ場合、チェックテーブルとして値テーブルを持つプロポーザルを生成することができます。 この場合、外部キーに項目割当用のシステム提案が生成されます。

    ドメインに値テーブルがないか、または提案値を使用しない場合、外部キー更新の画面に提案値は表示されません。 この場合、 チェックテーブルを入力してエントリを保存します。 チェックテーブルには、チェック項目のドメインが割り当てられているキー項目がなければなりません。

    これにより、チェック項目のキー項目に割り当てる外部キー項目としてデフォルト値を提示させることができます。 この場合システムは、チェックテーブルのキー項目に、同じドメインをもつテーブルの項目を割り当てようとします。 システムから提示された値以外を割り当てたいときは、チェックテーブルのキー項目が一覧表示されるので、それらを外部キーテーブルの適切な項目に割り当てなければなりません。

  3. 項目内容説明に簡単な説明を入力します。
  4. この内容説明は、その外部キーの意味を説明する技術文書となります。

  5. コピー を押します。外部キーが保存され、テーブル更新画面に戻ります。

その他のオプション

総称を選択すると、チェックテーブルのキー項目チェックの対象から項目が除外されます。 外部キー項目に定数を割り当てたい場合は、 定数をアポストロフィで囲んで項目定数に入力します ( : Constant ) どちらの場合も、項目 外部キーテーブルおよび外部キー項目のエントリを削除しなければなりません。

インクルードされているテーブルまたは構造の項目からの外部キーが使用される場合 ( インクルード参照 ) 、フラグ インクルードから継承も表示されます。 通常、外部キー定義はインクルードされるテーブル / 構造からインクルードする側のテーブル / 構造に継承されます。このため外部キーは、インクルードされるテーブル内の定義に依存します。

通常、このフラグを設定します。 選択を取り消すと、インクルードされたテーブルまたは構造と、外部キーの間のリンクが取り消されます。 この場合、インクルードされるテーブルまたは構造内で外部キーの定義が変更されても、外部キー自体の調整は行なわれません。

以下のトピックを参照してください。

外部キー