
手順
テーブルの更新画面が表示されます。
この内容説明を使用して、たとえば後からテーブルを検索することができます。
該当する権限でユーザがデータブラウザ
( トランザクション SE16) を使用して、テーブルにおいてデータを変更する場合、 テーブル更新許可フラグを設定します。 テーブルのデータがプログラム、あるいはテーブルビュー更新トランザクション ( トランザクション SM30) のみで更新されるべき場合は、このフラグを設定しないでください。項目
列にテーブル項目の名称を入力します。 項目名には英数字とアンダースコアのみ使用することができ、先頭は英字にしなければなりません。 項目名は、 16 文字より長くすることはできません。その項目をテーブルキーの一部にしたいときは、列キーを選択します。
項目タイプ項目に
データエレメントの名称を入力します。
この場合、項目はこのデータエレメントのデータ型、長さ、小数点以下桁数、および内容説明を継承します。
適切なデータエレメントがないときは、名称を入力してダブルクリックすると、
データエレメント更新画面にジャンプすることができます。データエレメント
/ 直接型指定 を使用すると、 データ型、項目長、小数点以下桁数、および内容説明を直接入力することができます。 他の項目のデータエレメントを入力する場合は、もう一度このキーを押します。データエレメントのない項目については、使用できる機能は限られています。
たとえば、データエレメントのない項目には外部キーやドメイン値を定義できず、 F1 ヘルプもありません。また、データ型
CURR ( 通貨 ) および QUAN ( 数量 ) を持つ項目については、タブページ 通貨 / 数量項目で、 参照項目および参照テーブルを定義する必要があります。テーブルにおける既存の構造の項目を
インクルードすることもできます。 この場合構造の項目名を 16 桁より長くできない点に注意します。技術設定は、テーブルとは別に有効化と移送ができる個別のオブジェクトです。
チェック項目にカーソルを合わせて
これを行なうには、ジャンプ
→ 索引 を選択します。ダイアログボックスが表示されるので、テーブルに開発クラスを割り当てます。
結果
有効化の際、テーブルとそのテーブル上の索引すべてがデータベース上に自動的に登録されます
( 索引の定義時に明示的に除外されていない場合 ) 。 ユーティリティ → データベースオブジェクト → 照会 を使用すると、データベース上のテーブル定義を照会することができます。有効化の際、テーブルの
実行時オブジェクトも生成されます。
実行時オブジェクトは、
ユーティリティ
→
実行時オブジェクト
→
照会
で照会することができます。有効化フローに関する情報は有効化ログで検索でき、ユーティリティ
→ 有効化ログで照会できます。テーブルの有効化中にエラーが発生すると、有効化ログが自動的に表示されます。その他のオプション
テーブルまたは構造項目への検索ヘルプ添付
チェックテーブルへの検索ヘルプ添付制約
以下のトピックを参照してください。
技術設定 索引 外部キー