二次索引の登録 

手順

  1. テーブルの項目更新画面で、索引を選択します。
  2. テーブル上に索引がすでに存在するときは、その索引が一覧表示されます。 を押します。

  3. 次のダイアログボックスで、 索引 IDを入力して、 を押します。
  4. 索引の更新画面が表示されます。

  5. 項目内容説明に説明テキストを入力します。
  6. このテキストは、たとえば R/3 リポジトリ情報システムで索引を検索する場合など、後で使用することができます。

  7. 項目名の列で入力ヘルプを使用して、索引として指定するテーブル項目を選択することができます。
  8. 索引内の項目の順序は、あまり重要ではありません。 二次索引の注意事項を参照してください。

  9. 索引項目の中の値がテーブルの各レコードをすでに一意に識別しているときは、一意索引を選択します。
  10. 一意索引は機能的な意味も持つため、有効化時に常にデータベース上に登録されます ( 索引項目の二重エントリを防ぎます )

  11. 一意の索引ではないときは、一意でない索引が選択された状態のままにします。
  12. この場合、索引をすべてのデータベースシステムについてデータベース上に登録するか、または選択したデータベースシステムについて登録するか、もしくはどのデータベースシステムにも登録しないかを、選択肢からラジオボタンで指定することができます。

  13. 選択したデータベースシステムに対してのみ索引を登録する場合は、選択データベースシステムを指定します。
  14. ラジオボタンの右側に表示されている矢印をクリックします。表示されたダイアログボックスに、入力ヘルプを使用してデータベースシステムを 4 つまで指定することができます。指定されたデータベースシステムにのみ索引を登録する場合は、 選択一覧を指定します。指定されたデータベースシステムへの索引を登録しない場合は、除外一覧を指定します。 を押します。

  15. を押します。

結果

テーブルが既にデータベース上に登録されていて、そのデータベースシステムの索引登録設定が除外されていなければ、二次索引がデータベース上に自動的に登録されます。

有効化フローに関する情報は有効化ログで検索でき、ユーティリティ 有効化ログで照会できます。索引の有効化中にエラーが発生すると、有効化ログが自動的に表示されます。

以下も参照してください。

索引