
技術設定の透過フラグを選択して、プールテーブルを透過テーブルに容易に変換することができます。これにより、
R/3 システム外からプールテーブルにアクセスすることができます。手順
技術設定に関する更新画面にジャンプします。
結果
変換の結果、プールテーブルは透過テーブルに変換されます
(
データベース構造の調整)
。テーブルの変換をバックグラウンドで行なうか直接行なうかは、ダイアログボックスで指定することができます。透過フラグがプールテーブルとして設定されているテーブルが
SAP により再度出荷される場合は、テーブルはユーザシステムで透過のままになります。 透過フラグが設定されているテーブルをプールテーブルに戻したいときは、まず透過フラグを取り消します。次に技術設定を有効化します。これらのアクション後にのみ
テーブルカテゴリを変更することができます。
プールテーブルが改訂バージョンの場合は、透過フラグを選択して透過テーブルに変換することはできません。この場合、透過フラグの設定時にテーブルの技術設定を有効にすることはできません。
プールテーブルでは無効となる透過テーブルの条件
( キー項目の数、キー長、およびテーブル長 ) がいくつかあります。これらの条件をすべて満たすプールテーブルだけが、 透過フラグを用いて変換することができます。これらの条件のxいずれかが満たされない場合は、技術設定を有効にすることはできません。その場合は、エラーの原因が有効化ログに記載されます。以下も参照してください。
プールテーブルとクラスタテーブル