バッファリングの許可
テーブルのバッファリングの有無と方法はテーブルの技術設定に定義する必要があります。次の
3
つのオプションがあります。
バッファリング不許可:
テーブルのバッファリングは許可されません。たとえばアプリケーションプログラムが必ずテーブルから最新のデータを必要とするときや、テーブルの変更が頻繁に行なわれるときに選択するオプションです。
バッファリング許可
/
非有効化:バッファリングは、業務と技術の観点から許可されます。テーブルにアクセスするアプリケーションは、テーブルのバッファリングがある場合またはバッファリングがない場合でも正常に実行されます。テーブルのバッファリングによってパフォーマンスが向上するかどうかは、テーブルのサイズとテーブルのアクセスプロファイル
(
各種テーブルアクセスの頻度
)
によって決まります。これらの値はユーザシステム内で事前に知ることができないので、テーブルのバッファリングは無効です。テーブルのバッファリングが有利になるようなテーブルサイズとアクセスプロファイルの場合には、ユーザシステムの中でいつでも有効にすることができます。
バッファリング有効化:
テーブルはバッファリングされます。この場合には
バッファリングのタイプ
を指定する必要があります。
以下も参照してください。
データベーステーブルのバッファリング
バッファリングが必要なテーブル