
サイズカテゴリは、データベースのテーブルに必要な領域を定義します。テーブルのサイズカテゴリとして、
0 から 4 を選ぶことができます。データベースでは各カテゴリに一定の記憶領域が割り当てられ、そのサイズは使用するデータベースシステムによって異なります。 ( 初期エクステント ) がデータベース上に確保されます。データの入力によりさらに記憶領域が必要になると、選択したサイズカテゴリにもとづいて追加メモリが割り当てられます。
サイズカテゴリを適切に選択すると、非常に小さなエクステントが大量にテーブルに対して登録されることを防ぐことができます。また、大きすぎるエクステントが登録されたときに領域が無駄に占有されることもありません。