
テーブル項目
ABAP
ディクショナリのテーブル項目に対して以下を定義する必要があります。
:
項目名の最大長は
16
桁であり、英字、数字および下線を使用することができます。項目名は英字で開始しなければなりません。
:
項目がテーブルキーに属するかどうかを指定します。
データ型
: ABAP
ディクショナリにおける項目のデータ型。
:
小数点以下の桁数。数値データ型に対して指定。
:
項目の意味を説明する簡単なテキスト。
テーブルにおける構造の項目を
インクルードすることもできます。
データ型、項目長、内容説明の割り当て
データ型、長さ、内容説明を割り当てる方法はいくつかあります。
(
必要な場合は少数以下桁数
)
および内容説明を直接割り当てます。
データエレメントを割り当てることができます。データ型と項目長
(
および少数以下桁数
)
は、データエレメントのドメインから決定されます。データエレメントの簡単な説明が内容説明として項目に割り当てられます。
他の割当オプション
チェックテーブル
:
項目に対する入力チェックは
外部キーを使用して定義することができます。この入力チェックはこの項目が使用されているすべての
Dynpro
で表示されます。
:
項目に
検索ヘルプを割り当てることができます。この検索ヘルプは項目が使用されるすべての
Dynpro
の入力ヘルプフローを定義します。
参照項目と参照テーブル:
数量
(
データ型
QUAN)
または金額
(
データ型
CURR)
を含む項目については、対応する単位または通貨が格納されているテーブル項目を指定しなければなりません。
以下も参照してください。
テーブルの登録