
用途
言語リソースは、インターネットサービスの言語依存のエレメントの全てを含んでおり、ユーザのアプリケーションを多言語対応にすることを可能にします。
HTML テンプレートのハードコードされたテキストと比べて、ソースコードをより理解しやすく、また更新しやすくします。Web
インタフェースの言語依存テキストごとに、プレースホルダを HTML テンプレート (ABAP プログラムのテキストエレメントと同じように ) に挿入します。 実際のテキストは、同じ名称のテーマパラメータを介して更新されます。 実行時には、 ITS によってテンプレート内のプレースホルダが認識され、該当言語のテキストに置換されます。前提条件
インターネットサービス用に、
HTML テンプレートを登録している必要があります。手順
プレースホルダを
HTML テンプレートに追加次の構文を使用します
: `#Placeholder`
ソースコードにおいて
言語依存テキストの入力

結果
これで、テーマパラメータがサービスの一部になりました。
これらは、 R/3 リポジトリオブジェクトの翻訳対象部分であり、サービスをリリースすると翻訳ワークフローに入ります。マスタ言語においてサービスを開始すると、テキストは該当する言語で表示されます。

ログオン言語に言語依存のテキストの翻訳がない場合は、ユーザがサービスを実行しても、テキストは表示されません。