IDES における定期処理 

目的

IDES システムで会計年度を変更する場合、様々なアプリケーションで設定に変更を加えるか、あるいは特別プログラムを実行し、以降の年度でも作業できるようにしておくことが必要になります。ここでは、関連するアプリケーションの設定および処理について説明します。

プロセスフロー

このプロセスに関するデータは にあります。

財務会計 ( FI) における定期処理

  1. 番号範囲のコピー
  2. 減価償却の実行
  3. 減価償却の転記
  4. 会計年度変更の実行
  5. 年度末処理の実行
  6. 財務会計での統制分析
  7. 総勘定元帳への繰越残高
  8. 売掛金への繰越残高
  9. 買掛金への繰越残高

管理 ( CO) における定期処理

  1. バージョンの更新
  2. 活動タイプの計画

在庫 / 購買管理 ( MM) における定期処理

  1. 期末処理の実行