IDES
における定期処理
目的
IDES
システムで会計年度を変更する場合、様々なアプリケーションで設定に変更を加えるか、あるいは特別プログラムを実行し、以降の年度でも作業できるようにしておくことが必要になります。ここでは、関連するアプリケーションの設定および処理について説明します。
プロセスフロー
このプロセスに関するデータは
にあります。
財務会計
(
FI)
における定期処理
番号範囲のコピー
減価償却の実行
減価償却の転記
会計年度変更の実行
年度末処理の実行
財務会計での統制分析
総勘定元帳への繰越残高
売掛金への繰越残高
買掛金への繰越残高
管理
(
CO)
における定期処理
バージョンの更新
活動タイプの計画
在庫
/
購買管理
(
MM)
における定期処理
期末処理の実行