
アドオン機能をプロジェクト内の
Exit に付加した後には、プロジェクトを有効化する必要があります。プロジェクトを有効化すれば、アドオンもすべて有効になります。プロジェクトを開発システムから本番稼動システムへと移送した後にも、有効化を行う必要があります。プロジェクトを有効化すると、そのプロジェクトに含まれるアドオンのすべてが有効化されます。一定のアドオンを個別に有効化することはできません。アドオンプロジェクトを有効化するには、以下のようにしてください。
1.
プロジェクト管理トランザクションを入力してください。2.
プロジェクトの有効化を選択してください。システムはプロジェクトが有効化されたことを確認します。
これで、アドオンプロジェクト内で使用した
Exit を含む標準 SAP トランザクションをコールできるようになります。アドオン機能が表示されるはずです。いずれかのアドオンを変更する必要が生じた場合には、まず、そのアドオンを含むプロジェクトを無効にしなければなりません。プロジェクトを無効にすれば、そのプロジェクトのアドオンはすべて無効になります。アドオンプロジェクトを無効化するには、以下のようにしてください。
1.
プロジェクト管理トランザクションを入力してください。2.
プロジェクトの無効化を選択してください。システムはプロジェクトが無効化されたことを確認します。
プロジェクトを無効にしてしまえば、そのプロジェクトのアドオンを変更したり、別の
Exit に引っかけるための新しい機能をプロジェクト内に作ったりすることができます。